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中古マンションのデメリット

カテゴリ: 中古マンション
中古マンションを賢く購入するためには
デメリットもきちんと認識しておくことも大切です。

それでは、中古マンションのデメリットについて説明させていただきます。

1.設備面や構造上に問題があることもある

中古マンションのデメリットはいくつかありますが
一番わかりやすいデメリットは、やはり中古というところだと思います。

築年数が古ければ古いほど、建物は劣化してしまいますし、
設備面や構造上に問題があることなどもたまにあります。

2.仲介手数料が発生する

中古マンションを購入する際は、
売主様から直接購入することはなかなか無いので、
仲介業者(不動産会社)に支払う仲介手数料が発生します。

※仲介手数料は、最大、成約価格の3%+6万円までと法律ではなっています。

3.修繕積立費が高い

修繕積立費は築年数によって高くなるので、
買った当初から修繕積立費が高いのもデメリットの一つです。

個人的なリフォームならば良いのですが、
マンション自体の大掛かりな修理がある場合は
それなりに修繕積立費がかかるので、きちんと調べる必要があります。

4.住宅ローンの条件が厳しい

住宅ローンに関しては、中古マンションは新築よりも条件が厳しく、
返済期間が短いため、月々に返済する金額が多くなります。

このように中古マンションを購入する際には、いくつかデメリットもあります。

きちんと、リフォームのことや修繕積立費、住宅ローンのことも考慮して、
購入計画を立てることが大切です。

以上がデメリットとなります。
デメリットもきちんと把握して、購入してください。
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